本文へ移動

保育目標

令和6年度保育目標について

令和6年度 すみれ幼稚園 教育(保育)重点目標

『集団の中で一人ひとりの個性と主体性を尊重し、充分に伸ばせる教育(保育)』

☆教育(保育)重点目標

遊びながら学んで、生きる力を身につけるすみれ幼稚園教育(保育)」の実現

~ 言葉による伝え合いを楽しみながら、心を育て、学びを深める ~

1.教育(保育)目標より

 ①げんきな子・・○幼少期に運動習慣を身につける(運動能力測定、評価カード、体幹を強くする等)

                *チャレンジカードの活用(体を動かすことの習慣化)

                *本園の広大な園庭やグラウンドは他園にない素晴らしい環境を最大限生かす

              ○食物アレルギーを持つ園児の情報の共有化  *命にかかわる問題

 ②やさしい子・・○あいさつが進んでできる(指導の充実と保護者を含め来園者への挨拶

                *先生同士、園児同士、先生と園児、来園者に対して・・園の雰囲気が変わる

              ○約束やルールを守る *遊具の使い方、園舎内のルール

              ○思いやりのある子ども(友達関係づくり、縦割り保育、植物、動物の観察など)

 ③かしこい子・・○聞く力、特に話す力を身に付ける *話せることは人間関係作りの基盤

              ○創造力をかきたてられるような教育の工夫(学習や遊びの広がり)

 ④その他・・・・ ○安全な園生活(遊具の点検と外遊びは教職員が危険な行為を園児に認識させる)

*病院に連れて行った件数(令和4年度12件、令和5年度22件)

○ 夢プロジェクトの継続(観劇会など)

◎ 集団生活の中で、一人ひとりの個性と主体性を尊重し、さらに良さを引き出し、伸ばす教育(保育)の具現化を図ります。「集団との関わりの中で気持ちを調整する力」を育みます。

◎ 言葉による伝え合いを楽しみながら、心を育て、学びを深めます。子どもの言葉を丁寧に拾い上げる中で語彙を増やし、活動の発展に繋げます。

◎ 『知・徳・体のバランスの取れた教育』を目指します。

◎ 『動と静』が自然に身につく教育を目指します。

◎ 「気になる子」の個別指導、巡回相談(発達支援センター、つばさ、リトルペガサスとの連携)を行います。

2.教育(保育)内容の質の向上 

  ①各学年で卒園時までに身につけさせたい内容の共有化

      *音楽   *絵画、造形   *言語   *体育   *英語

  ②縦割り保育の計画実践(受け身の姿勢から主体的に行動できる場面づくり

      *ひよこルームと花組  *各学年相互  *朝の体操 など

  ③発達段階を踏まえて「少し背伸びをした課題設定」を取り入れ、意欲やチャレンジ精神を養う

  ④「遊び込む経験」を通して、「学びに向かう力」を育てる。

*「学びに向かう力」=「非認知能力(読み書き・計算などの数値では測れない能力)」の育成

* 非認知能力は「遊び」を通して育つ

・知育玩具を使う、廃材などで工作する、ごっこ遊びをする

     ・毎日のていねいな対応が非認知能力を高める

子どもとは常に、〈否定しない〉〈認める〉〈見守る〉〈助言する〉の4つの関わりを意識しながら、楽しく 接してみましょう。

3.教育(保育)の特色、具体的な園児の姿のイメージ

①「自ら進んで挨拶をしよう」を目標に、朝の園庭では先生と園児、園児さん同士があちらこちらで元気いっぱいに挨拶を交わします。

②「人の話はしっかり聞く」ことは将来にわたって重要と考え、3歳児から継続的に指導します。

③運動することが習慣化した園児は、チャレンジカードを用いて、この3年間で遊びの楽しさを知り、運動能力も 高まり、かつ体幹が鍛えられます。体育や外遊びで運動を奨励します。

④製作遊びは、ものを作る体験を通して子どもの感性と想像力を豊かにする効果が期待できます。年齢や能力、季節に応じた製作活動で楽しみをつくりながら、子どもの創造性を高めていきます。

⑤年少児から、歌やスズ、カスタネットが始まります。年中児からは鍵盤ハーモニカが始まり、卒園までには全員が数曲演奏出来るようになります。音楽に親しむ心を育てるために、3歳児から継続的に指導していきます。

⑥友だちと関わる中で、時にケンカしながら共に成長し、共に考えながら集団生活をしていきます。自分の言葉で気持ちを伝え合えるよう、その方法も含め日々教えていきます。

⑦自然いっぱいの環境の中で、昆虫採取、魚の飼育、草葉の観察、植物の栽培などを通して、好奇心旺盛な   子どもたちを育てていきます。

⑧発表会、運動会、その他の行事などを通して集団で活動することで、協調性、コミュニケーション能力、忍耐力、連帯感などを身につけていくよう指導していきます。

 ⑨英語教育に関しては、ネイティブスピーカーと共に、ゲームや音楽に合わせて歌ったり、踊ったり、楽しく英語に 親しむ時間を設けています。子どもたちと一緒に、身体いっぱい使って、英語に触れます。

4.文部科学省 幼稚園教育要領  遊びや生活の中で育ってほしい「具体的な10の姿」

  ①健康な心と体(充実感を持って、自分のやりたいことに向かって心と体を十分に働かせる。)

  ②自立心(諦めずにやり遂げることで達成感を味わい、自信を持って行動するようになる。)

  ③協同性(友達と関わる中で、共通の目的の実現に向けて考えたり、工夫したり、協力したりして、充実感を持ってやり遂げるようになる。)

  ④道徳性・規範意識の芽生え(して良いことや悪いことがわかり、自分の行動を振り返ったり、友達の気持ちに  共感したりし、相手の立場に立って行動するようになる。) 

  ⑤社会生活との関わり(人との様々な関わり方に気づき、相手の気持ちを考えて関わり、自分が役に立つ喜びを感じ、地域に親しみを持つようになる。)

  ⑥思考力の芽生え(身近な事象に積極的に関わる中で考えたり、予想したり、工夫したりするなど、多様な関わりを楽しむようになる。)

  ⑦自然との関わり・生命尊重(身近な動植物に心を動かされる中で、生命の不思議さや尊さに気づき、命あるものとして労わり、大切にする気持ちを持つ。)

⑧数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚(遊びや生活の中で、数量や図形、標識や文字などに親しむ   体験を重ねたり、標識や文字の役割に気づいたりする。)

⑨言葉による伝え合い(経験したことや考えたことなどを言葉で伝えたり、相手の話を注意して聞いたりして、  言葉による伝え合いを楽しむようになる。)

⑩豊かな感性と表現(様々な素材の特徴や表現の仕方などに気付き、感じたことや考えたことを自分で表現したり、友だち同士で表現する過程を楽しんだり、表現する喜びを味わう。)

5.今年度の研修テーマ  ~昨年度の学校(園)評価を受けて~

    「一人ひとりに寄り添った教育、保育のあり方」の検証と探求

6.職員研修の充実

    ・先生方が「学びたいこと」を学べる研修

  ・教育実践力やスキルが身につく研修(学期に1回程度)

7.地域に開かれた幼稚園

・イベント情報の提供及びHPでの情報発信

・子育て相談(子育て講演会)の実施

・たまごルームの開催、園庭開放、バラの見学会や施設見学会等の実施

学校法人 すみれ学園
すみれ幼稚園
 
〒277-0884
千葉県柏市みどり台1-11-1
TEL.04-7131-3333
FAX.04-7131-3349
1人ひとりの個性と主体性を尊重し充分に伸ばせる保育をモットーにしています
4
7
4
2
4
8
TOPへ戻る